今日のタイトルは、先日届いた「マンガショップ」のダイレクトメールで復刻を知ったある漫画について。
いやこれ、マジでマンガショップさん頑張った。本当によくやって下さった。
本当に感謝します。単価が高くて買うには尻込みしてしまうのだけれど。
この一歩は本当に大きいです! マンガショップさんありがとう!
金と置き場所さえあればもっと御社のマンガを買いたいですよ! この漫画は現在買いたい漫画のトップに君臨しました!!
……でもやはり値段が壁に…さて、ここまで引っ張っておいて何の話かと思ったら、これです!!!
http://www.mangashop.jp/bin/showprod?c=9784778031886UTOPIA 最後の世界大戦
藤子不二雄先生が、「足塚不二雄」の名義で描いた単行本!!
ドラマ「まんが道」でもこれの原稿が小道具として登場しました!!
これが復刊されるってどれだけすごい事かと言いますと…ウィキペディアを参照にしますと
「現存部数は
確認されているだけで4部しか現存せず、
初版本は数百万円の値段がついており、テレビ東京系列の番組「開運!なんでも鑑定団」の2010年8月10日放送分において
鶴書房版が300万円の鑑定額となるなど、2000年代において手塚治虫の「新宝島」(育英出版の初版)と共に日本で最も(相場が)高い単行本とされている。原作者ですら持っていないといわれる(安孫子によると、引越しの際に紛失してしまったとのこと)。松本零士はこの本を当時購入し、現在も所有している。」
とのこと…本当に、凄過ぎる…
ちなみにこの復刊の元になった本は、上記の松本零士先生の持っていた本だそうで…
それを考えると、定価の3990円は決して高くはない、気がします。
そう、高くはないんです。年が明けたら急な出費だと思って買おうかな…
そんなわけで、この漫画。もしもこの価格を即決で払う気持ちがある方は、購入してみてはいかがでしょうか?
ちなみにamazonのレビューによれば、最後に書かれている「同時収録作品の作者の情報を募集している」との小学館の記述に対し、「10年以上前にまんだらけが突き止め、藤子A氏に伝えている」とのこと。
さらにこの復刊の影響か、中公コミックス版は3200円から…昔はもっと高かったんだろうな…